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2012年1月26日 (木)

ナガコガネグモの卵のう

0116_3nagakoganegumo 2012.1.16
去年の暮れに発見した卵のう。
経緯はここ↓
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-adac.html

道の方へ大きく枝が張り出してしまったので、道の側からかなり枝を切りました。
そうしたら、枝の重さのバランスが変わったらしく、葉の陰に隠れていた卵のうが、まるまる姿を現しました。
壷のような形ですね。
周りを取り巻いている網は、卵のうの保護用なのでしょう、すごく丈夫です。硬い糸で作られています。粘り気はありません。
大したものだなぁ。卵のう用の特別の糸を用意しているんですね。

★海野和男さんの「デジタル昆虫記」というサイトから引用します。(子グモの写真も見られます。)
http://eco.goo.ne.jp/nature/unno/diary/200410/1097227599.html

ナガコガネグモは産卵後、意外に早く半月ほどで孵化する。その後、孵化した幼体は卵のうの中に留まり、冬を越して春になってようやく外の世界に出るということだ。随分長い間、餌を食べることもなく過ごせるのは、幼体の体内には卵の時からの栄養が十分に蓄えられているのだろう。

そうなんだ。
ということは今、この中に子グモ達がいて、越冬しているんですね。
感動します。この中で今寒さに耐えてるんだなぁ。

卵のうは二つあります。
春になって、子グモが出てくるところを見たいな。
出たばっかりでなくてもいいから、子グモを見たいな。

おめでとう、ようこそ世界へ!

と寿いであげたいな。

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