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2011年12月26日 (月)

ヒヨドリ

1214_11hiyodori 2011.12.14
通常使っているマクロレンズは35mmフィルムカメラ換算で100mm。固定焦点です。
この望遠では高い木の上の鳥を撮るのはきついですね。
パンクな頭なので、ヒヨドリでしょう。
鳥は苦手です。
多摩川の河川敷などへ行くと、すごく長いレンズをつけている方や、スポッティングスコープにカメラをつけている方などを見かけます。
三脚を低めにしてカメラを固定し、鳥を狙っていますね。

虫さんの少ない今の時期、鳥を狙うのもいいかなぁ。

★ところで、ヒヨドリで間違いないよなぁ、と検索していたら、面白いサイトを見つけました。
↓ここです。
http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/
あの、サントリーのサイトなんですが
「サントリーの愛鳥活動」「日本の鳥百科」といページです。
名前から調べるには最適。
写真ではなく、イラストでその鳥が見られます。
昆虫とか、その他動植物全般に言えることなのですが、イラストっていいですよ。
対象をよく知っている人が、ここを見ればその対象がはっきり分かる、というような特徴を愛情をもって描きこんでくれたイラストというのが最高です。
私のこのブログも写真だらけですが、写真って、実は「真」を「写し」ていないことが多くってね。
見るべき特徴が完全に写し込まれた写真を撮るのはすごく難しいです。
素人の半端芸に自己満足しているというのが、私の写真の難点です。

昆虫の図鑑でも、イラスト図鑑を持っていますが、これが分かりやすい。
完全に網羅的ではないのですけれど。
良いイラストは、写真を上回る情報を持つものです。

★さらに、ところで。
ウィキペディアからの引用なのですが。結構知られていることでもありますが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC

1899年(明治32年)2月に、創業者の鳥井信治郎が、葡萄酒の製造販売を目的とした鳥井商店を創業。これを母体として、1921年(大正10年)12月1日に株式会社壽屋(寿屋)を設立。サントリーの名が初めて現れたのは、商品名からである。1929年(昭和4年)4月、初めて発売したウイスキーに創業者鳥井信治郎が「サントリー」と名付けた。これは当時発売していた赤玉ポートワインの「赤玉」を太陽に見立ててサン(SUN)とし、これに鳥井の姓をつけて「SUN」「鳥井」、「サントリー」とした、ということになっている。「鳥井さん」を逆さにしてサントリーとしたという説も広まっているが、これは誤りである。1963年(昭和38年)3月に、ビール発売を期して新天地に向かう思いを込めて[1]、商品名であったサントリーを社名にも用いて、サントリー株式会社に商号変更した。

別に「サントリー」が「サン『鳥』イ」であるわけでもないのに、「鳥の百科」を載せているのは面白いですね。

1990年、サントリーは、国内外の鳥類保護活動の資金を助成する公益信託「サントリー世界愛鳥基金」を創設しました。

なのだそうですよ。

★話が飛んで歩きますが。
サントリーの「モデレーション広告」というのには敬意を表します。
http://www.suntory.co.jp/arp/wrestle/moderation/index.html

モデレーションとは、「ほどほど」あるいは「中庸」という意味。サントリーでは、1986年から業界に先駆けて、「酒は、なによりも適量です」というメッ セージを盛り込んだ「モデレーション・キャンペーン」を全国紙で展開、適正飲酒の大切さを訴え続けています。さまざまな飲酒にまつわる啓発を行い、適正飲 酒について理解を深めていただくように努めています。

お酒のメーカーが、ほどほどに、という広告をするということ、多分「英断」だと思います。
時々、新聞の下に大きな広告など載せてますね。
私が現役教師だった時代からこのモデレーション広告というのがあって、よく縮小コピーをかけて、プリントにして生徒に配布して授業の終わりで話をしたものです。
妊娠中の飲酒は胎児に影響し得る、ということをどうしても将来の若い親に知ってほしくってね。
脳に影響し得る化合物は胎盤を通って胎児にも影響し得る、と考えてください。
たばこ、酒、睡眠薬などなど、です。

新聞に掲載された広告をまとめた本もでていて、これを入手して新任の養護教諭の先生に、保健室に来る生徒などとの話のネタにして下さいと差し上げたこともあります。

呑兵衛時代は、サントリーのやブランデーが好きでしたが、禁酒しちゃってもう四半世紀、でも、サントリーという会社、好きですね。文化活動なんかにも熱心な企業ですし。

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