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2011年12月31日 (土)

年の瀬に

12月28日の朝日新聞の天声人語から。

 いつぞやの川柳欄に〈宝くじたの字が消える大晦日(おおみそか)〉とあった。鳴り物入りの年末ジャンボも、抽選後は大半が「空くじ」となる。運なき多数が支える現実には目をつむり、もう何日か夢を温めたい。
(後略)

作者の方には御無礼千万とは承知ながら、ちょっとだけいじらせて下さい。
    宝くじ狸に戻る大晦日:崩彦
いかがでしょうか。少しだけ物語性が増したのではないかと。

まぁ、宝くじなんてぇものは、はなっから「狸が化けた」というようなものでしょう。
今日、大晦日、昼過ぎでしたか、抽選会がありますね。
狸にもどって、「た抜き」になるか否か、しっかり見つめていて下さい。
もし、狸に戻っちゃったら、しばらくの間夢を見させてくれてありがとうな、とお礼をいってあげてください。
日本には狸がいっぱいおりますことよ。
{私は虫好きで、狸までは手が回りません。我が人生、一回も宝くじなど買ったことはなくって、狸さんとは縁が御座居ません。為念。}

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