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2011年11月15日 (火)

(また)キタキチョウ

1031_16kitakityou 2011.10.31
最近なんだか蜜を吸う昆虫の触角が気になっています。
意図的に触角を下向きにして、花に接触させていますよね。
やっぱり、味をみているのかなぁ。
チョウの場合、食草チェックには前脚の先の味覚器を使うというのですが、触角には味覚器はないのかな?

生存に益となる有利な「味」ってどんなものなのでしょうね。
ヒトの場合、グルコースなど糖類を「甘い」と感じ、アミノ酸系の分子を「旨い」と感じます。体液に必要な食塩などの塩類は「塩辛い」。
腐ったら「酸っぱい」、植物の毒素アルカロイドは「苦い」で、こちらは警告の味。

他の生物の感覚は決して共有できませんが、やっぱり「おいしい」のでしょうね。
「おいしい顔」ってあるような気がするんだよなぁ、チョウにも。

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