« マリー・キューリー生誕140周年 | トップページ | シロオビノメイガ »

2011年11月 7日 (月)

セイタカアワダチソウ

1024_11seitakaawadatisou1 2011.10.24
植物にも「姿」というのがありますね。
その姿を見ると、細部を見なくても、ああ、あれか、とわかる。
セイタカアワダチソウの場合、この写真のような「姿」が典型的でしょう。
1024_11seitakaawadatisou2
で、意外と花の細部を見ていない。通常は鑑賞する花じゃないもので。
花弁のようなのが舌状花、3,4個のころんとしたのが管状花ですね。
普通のキク科というイメージと少し違います。

花が終わって実がなると冠毛が白い泡のようになります。
それが「泡立ち」なんでしょうね。
今の時期。この花にいろいろな虫が訪ねてきていると思います。
じっくり覗いてみてください。

« マリー・キューリー生誕140周年 | トップページ | シロオビノメイガ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: セイタカアワダチソウ:

« マリー・キューリー生誕140周年 | トップページ | シロオビノメイガ »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ