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2011年10月27日 (木)

クサギカメムシ

1014_2kusagikamemusi 2011.10.14
久しぶりに見かけたクサギカメムシ。
今年はホウズキカメムシがいっぱいで、そればっかり見てきた目には、ずいぶん幅広の体に見えました。

「臭木亀虫」なのでしょうが、別に「臭木」によくつくカメムシというわけでもないと思うのですがね。我が家にはそういう木はないし。

何回か書きましたが、私自身はカメムシで臭い思いをしたことがないんですね。
虫をやたらと興奮させないでください。必死になって抵抗するんですから。
穏やかに付き合って下さい。

★広辞苑第五版によると

くさ‐ぎ【臭木】クマツヅラ科の落葉小高木。山野に多く自生し、高さ約3メートル。葉は大きく、広卵形。茎・葉に悪臭がある。夏、赤色の萼ガクと白色の花冠とを有する管状5裂の花を開く。果実は碧色、下部に星状に開いた紅紫色の宿存萼があり、古くから染料に使われた。若葉は食用。くさぎり。くさぎな。漢名、臭牡丹樹・海州常山。<季語:秋> 。本草和名「恒山、和名久佐岐」

くさぎ‐の‐むし【臭木の虫】クサギの株につく虫で蝙蝠蛾(コウモリガ)の幼虫。疳(カン)の薬として用いられた。イキイボタムシ。

「臭木の虫」ってクサギカメムシじゃないんですね。

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