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2011年9月13日 (火)

中秋の名月

9月12日。
夕食も入浴もすませ、7時のニュースも見たし、寝るまでの時間2階で本でも読もうと上がりました。{夜はテレビを見る気は全くないんですね。}
3行日記も書いて。
廊下に出たら、あれ?明るい
0912_14meigetu1 2011.9.12 20:09
洗面台のところにある電気式の湯沸かし器が明るく照らされている。
ん?東の方のマンションの屋上ででも何か照明でもつけているのかな?
と、見れば、まぁ、満月の明るさなんですね。すごい明るさ。
妻も呼んで、二人で窓から満月を楽しみました。ニュースで見た通りだぁ、なんて当たり前のことに喜んだりして。{我が家は東側をマンションなどで塞がれているので、ふだん、満月を見るなんてことはないのですけどね。}
0912_14meigetu2
望遠ズームに付け替えての撮影。
35mmフィルムカメラ換算で300mmの望遠になります。
三脚が据えられる場所ではなし、体を窓枠に寄りかからせて、左手を固定して、手持ちの撮影です。
時刻は20:17ですね。
ISO-100、f5.6、1/250秒という撮影データです。
写真は周囲をトリミングしただけで、拡大縮小一切していません。
うさぎさんがはっきり写ってますね。
「ティコ」クレーターも写っている。
手持ちでこれだけ写れば満足です。

ところで、昨日「9.12」はいわゆる「中秋の名月」でしたが、「望」は18:27でした。で、旧暦でもちゃんと「十五日」でした。十五夜に望がありました。

去年は、旧暦の「八月十六日」=9月23日(秋分の日)の18:17が「望」だったんですね。
一応、9月22日「八月十五日」が「十五夜」だったんですけどね。

なんとなく変でしょ。
ウィキペディアから引用します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%BD%A2

  暦法における月齢(げつれい)とは、直前の朔の瞬間からの経過時間を日を単位として表したものである。特に、ある日の正午の月齢をその日の月齢と呼ぶこともある。
  概ね、月の満ち欠け(月相)と連動するが、必ず一致するわけではない。例えば、望(満月)の瞬間の月齢は13.8から15.8の間で変動する。すなわち、月齢14の日が満月とは限らない。これは月の軌道が楕円であるため、満ち欠けの速度が一定にはならないからである。また、朔の瞬間を含む日が旧暦の月始め(1日)だったので、月齢の値と旧暦の日付は関連があることになる。

関心がおありでしたら、調べてみてください。
ちなみに今年の9月12日の正午の月齢は14.0でした。

このウィキのページに『満月方程式』なんていう話も載っていました。
面白そうでしょ。

★ところで、9月13日・今朝8時過ぎ、2階に上がって、パソコンを起動したりして一日の準備をしていたら、洗面台のところに日が射していました。
0913meigetu 9.13
朝の8:04です。
冒頭の写真から12時間後。
冒頭の写真は「月影」(月光)
この写真は敢えて言えば「日影」(日光)

対照が面白かったので、オマケとしてお目にかけます。
12時間、という時の「間」を感じ取って下さい。

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