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2011年7月18日 (月)

お暑うございます

東京は毎日33,34℃くらいでめげています。
午前中は何とか風を入れてしのいでいますが、午後になるともう、風も熱風でたまりません。
水浴びをして汗を流し、エアコンの設定温度を30℃にしてなんとか、という状態です。
Kion
↑7月に入ってから気温が高止まり、ですね。
熱帯夜続きでぐったりです。

Sa
↑平年値からの差を、当日+前後7日の15日間で移動平均を取って均してあります。
5月の末に平年値より2,3℃低かったのに、ぐんぐん上がって、今は平年値より3,4℃高いのですからたまりません。
変化が激しいと体がついていけなくなります。特に年齢が上がってくると適応力が下がってきましたよ、やぁ、じいさんになった。

2011年6月22日 (水)に「新平年値」というタイトルで記事を書きました。
http://yamada-kuebiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-ca05.html
旧平年値と新平年値をグラフ化したものでした。
新平年値が旧より全般に上がっていることが見えるグラフでしたが、では実際どのくらい上がっているのかもっと見やすくしたいな、と新しくグラフを作ってみました。
Difference_2
これです。
(新平年値-旧平年値)の値をグラフ化したものです。
青は最低気温について、赤は最高気温についてです。
値がマイナスになるところが一カ所あったんですね。
最高気温の5月中旬。新のほうが旧より低くなったということです。
ここ以外は、すべて、新の方が旧より高い。
今の時期についてだと、最高も最低も旧より新の方が0.5℃前後高くなっています。
体感的にはもっと高くなった気がしますが、30年間の平均ですからこんなものでしょう。

10月頃から2月ころまで、最低気温の新平年値がすごく高くなりました。
寒いはずの時期に、冷え切らないんですね東京は。
水道が凍ったり、窓が凍りついて開かなくなったり、ということが全くなくなりましたもの。

この変化が、地球温暖化なのか、東京の都市化なのか、断じることはできませんが、出来事として、やはり気温は高くなりました。

なんだかんだいって。
暑いよお~。
ということを言いたかっただけです。

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