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2011年7月 7日 (木)

屋台

0701_2yatai 2011.7.1
東急多摩川線の下丸子駅近く。
昼の屋台は休憩中。
リヤカーに作り付けてあるのかな。
懐かしい気分です。

私が子どもの頃はいろいろな屋台がありました。人が引っ張って歩くやつ。
おでん、焼き芋、ラーメン(ちゃんとチャルメラ吹いてました)。
屋台と言うかどうか。
豆腐屋さん(と~ふぃ~、と聞こえるラッパ吹いてた。)
夏は風鈴売り、金魚売り。(人力移動店舗というべきかな)
これは屋台とは言わないけれど煙管(きせる)の「ラオ通し」。
さらに、別件、大八車に肥桶をつんだ汲み取り屋さん。
(鋳掛け屋さん、って知ってます?鍋の穴の補修なんかしてくれるの。研ぎ屋さんも来たな。)

いや、脇道にそれました。
最近の所では福岡で屋台の検討をしているというニュースがありましたね。

福岡市長、屋台「一代限り」規制見直しへ 市議会で答弁
朝日新聞 2011年6月21日
 路上営業の許可を「原則一代限り」にだけ認める規制のために減り続ける福岡市の屋台について、高島宗一郎市長は20日、「道路占用などの課題や屋台のあり方について検討していきたい」と正式に表明。「原則一代限り」の規制を見直す考えを示した。早ければ来月にも検討委員会を立ち上げ、議論を始める。
 市議会の6月定例会で答えた。高島市長は「一代限りのルールや従業員の高齢化によって、屋台の数もかなり減少した。私は、福岡の街に屋台は残すべきだと考えます。課題を克服して、共存の道を探っていきたい」と答弁した。
 路上で屋台を営むには、道路使用許可(道交法)を県警から、道路占用許可(道路法)を市から受けなくてはならない。ところが福岡市では1995年、無秩序に広がるのを規制するため県警が「一代限り」の方針を打ち出し、市も00年から占用許可を原則一代に限るよう方針転換した。

記憶って繋がって出てくるからなぁ、面白いメカニズムです。

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