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2011年7月28日 (木)

0722_14tamago 2011.7.22
線路の柵にカラスウリと絡まりながら伸びているノブドウみたいな雰囲気のつる性の植物の若い葉。
卵が一個。
飼育する気はおきません。何日か眺めていたら、孵化したのかなぁ、消えました。
付近に食痕もないので、ひょっとすると、孵化できずに終わったのかも。

産み付けられた卵が必ず孵るというわけではありません。
孵化すればしたで、食べられちゃったり、寄生されたり。
成虫になれるのはごくわずかです。
厳しい世界ですね。

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