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2011年6月28日 (火)

ヒキガエル

0617_1hikigaeru 2011.6.17
ヒキガエルの子ですが、ずいぶん大きくなってきました。
ジャブジャブの水面は生活に必要としていないはずですが、湿っぽいのはやはり活動しやすいようで。雨上がりとかに、庭のあちこちでひょこひょこ歩いているのを見かけます。
踏んづけてしまわないように足元に注意!です。
我が家で卵から孵化し、オタマジャクシを経てカエルになったのですから、愛着が湧いてしまって、かわいくて仕方ない。

6月25日付の朝日新聞 be on Saturday で「蛙の合唱」という歌の話が載っていました。歌の方はまあいいとして、こんなことが書かれていました。

・・・
慶応大学経済学部の福山准教授は・・・「カエルのイメージは極端です。手のひらにのり、かわいい目をした緑色のアマガエルは大人気。でも茶褐色の大きいヒキガエルはひどく嫌われる」・・・

なんでぇ?かわいい目をしてますよ。
毒がある?
人間という巨大な動物の皮膚は充分に丈夫です。それに、よほど身の危険を感じさせない限り、分泌しないし。
不当な扱いだ!
とカエルも好きなかかし爺さんは思うのでした。

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