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2011年6月20日 (月)

ミツバチ

0604_8mitubati 2011.6.4
この体形はミツバチですが、黒っぽさからいうとニホンミツバチでしょうか。
もうすこし背面から撮影できればよく分かるのですが、多分大丈夫でしょう。

ところで、ニホンミツバチについて、とても詳しくて楽しいサイトを見つけました。
http://homepage3.nifty.com/jhb/
お楽しみください。
その中から今回、ちょっとビックリな話をひとつ。
http://homepage3.nifty.com/jhb/sinbennoirohenka.htm

 多くのシンビジュウムは、花粉媒介が済むと(蕊柱から花粉が取れただけでも)唇弁が着色します。これは、花粉が取れることが刺激になり、植物ホルモンの一種であるエチレンが分泌され、唇弁内に赤色の色素であるアントシアンが形成されるからと考えられています。
 このような現象は、他の花でも知られています。特にランタナが有名です。この花は、黄色の花から赤色の花に花の色が変化します。この花の花粉媒介者である蝶は、花粉媒介が済んだ花を訪花しません。これは、花が色変化と同時に、蝶を誘う蜜を出さなくなり、蝶がそのことを学習し、蜜の出ない赤い花を訪花しなくなるからだと考えられています。花粉媒介者に余計な行動をさせないように、花が進化して来たのです。
(後略)

チョウの「交尾拒否」という行動は知っていますが、花が授粉済みサインを出しているとは。
しかも、我が家では大好きなランタナがそれをやっているとは。
いやぁ、びっくりしました。

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