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2011年3月 1日 (火)

内裏雛

0219hina
3月になりました。
ということで、手作り「板絵」雛です。

内裏雛一対を描いてみました。
板はかまぼこ板。濃い鉛筆で適当に下絵を描き、半田ゴテを熱して焦げ目をつけていったものです。始める前は簡単なつもりでしたが、半田ゴテは握りの部分と先端との距離があって、なかなかコントロールが難しいのだと改めて知りました。半田付けの時にはそんなこと感じたことはなかったのですけどね。ちなみに、半田付けの腕はちょっと自慢できるレベルです。ラジオ少年だった時代もあり、結構、半田付けはいけます。真空管ラジオの時代ですけどね。プリント基板なんてものもなかった、古い時代です。

話を戻して。焦げ目をつける、という作業はやり直しがきかない。
かなり、意図とは異なる絵になってしまいました。
陰影などを付けることができるのではないかと思っていたのですが、ダメですね。
むずかしいや。

大笑いして下さい!

内裏雛というのは男雛・女雛の一対のことですよね。
「おだいりさまと、おひなさま」というのは、作詞家の誤りだと思います。ねぇ、サトウハチローさん。
左右はよく分かりません。現代的なのは向かって左が男雛で右が女雛かな。(関東的?)
古典的には(京都的には)逆かな。
「あづまおとこ」にはよく分かりません。

文句ついでに、「お嫁にいらした姉様に よく似た官女の白い顔」というのもなぁ。
兄の妻に、素敵な大人の女性として憧れているのなら、女雛様に似ている、といって欲しかったな。
官女に似ている、ではまるでもう小姑じゃありませんか。そんな気がして、好きにはなれない歌でした。

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