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2011年3月 8日 (火)

ステッキと杖は違ふ

2011.3.7付 朝日歌壇より
ステッキと杖は違ふと頑な父は半身麻痺ステッキ渡す:(坂戸市)長谷川哲夫

私は何本も「ステッキ」を持っておりまして、握りのところが半円を描いているのやら、スポーツ用品店で入手できる握りがT字型のや、ウォーキング・ポールですか、握りが縦で単なる一歩の棒のようなのや、気分や用途で使い分けていますが。こだわりというもののない人間なものですから。適当てきとう。
どうも、ステッキと杖、あるいは握りの形状が半円形かT字型か、そいういことで、元気な人用と病人用の使い分けをするんだ、と気になさる方もいらっしゃるように思います。
お父上に、これはお洒落なステッキだよ、と渡されたのでしょうか。

話が飛びますが、先日電車内で「Walking Stecky」という商品名の歩行補助車を見かけました。
何だか、ステッキのことを本当に英語では「Stecky」というんじゃなかろうか、と思わせるような語感ですね。笑えた。
もちろんステッキは「Stick」です。
日本語で「スティック」というと今度は「棒」になるしなぁ。
妙なものだ。

ストライクとストライキはStrikeであることはご存知ですよねぇ。

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