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2011年3月 2日 (水)

半額だった

2011.2.28付 朝日歌壇より
「半額だった」鰯見せつつはしゃぐ妻その前髪に淡く雪載る:(和泉市)長尾幹也

よい買い物をなさいました。
私どもでしたら、つみれを作るなり、焼くなり、鮮度に応じて調理して食べます。

昔はね、魚屋さんが、これは鮮度がいいから生で食べられます、これは少し鮮度が落ちましたから煮るか焼くかして下さい、といろいろアドバイスしてくれたものです。
「半額」ということは、鮮度の関係か、あるいは「部位」の関係かでしょう。
鰯であることに何の違いもない。鮮度・部位に応じた調理をして美味しくいただく。
これが鰯さんへの感謝、鰯をとった漁師さんへの感謝です。
賞味期限とか消費期限とかいって、食べられるものを捨ててしまうなど、もってのほか。
命あるものをいただくのですから、食べ尽くすのが感謝。

安いもののことを良いものという。これ、私ども夫婦の買い物原則。
20%引き、50%引き、などがあればそれを優先的に買います。

明日で賞味期限が切れるという納豆。大抵50%引きになります。そういうのを一週間分買いこんで来て、毎朝頂きます。
発酵食品が、今日まで良くって明日はダメ、なんてことがあり得ますか?ばかばかしい。
熟成しておいしくなるくらいのもんだ。
常に、○○%引きというシールの貼ってある商品を買っています。

実に、我が家では、「半額だねぇ」と夫婦二人で喜びはしゃぎつつ買い物をするのです。
値引き商品を見てから献立を考えるたちですね、われらは。
{買い物へは二人一緒に行くことの多い夫婦ですので一緒にはしゃぎます。}

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