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2011年3月 2日 (水)

西行忌

2011.2.28付 朝日俳壇より
歌人より俳人親し西行忌:(八王子市)徳永松雄

さいぎょう‐き【西行忌】 ギヤウ
西行の忌日。西行は文治6年(1190)2月16日に没したが、「願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ」の歌にちなんで、一般には前日の涅槃(ネハン)の日(陰暦2月15日)を忌日とする。円位忌(エンイキ)ともいう。<季語:春>[広辞苑第五版]

俳句が季語を頼る限りそうなりますね。
季語を使うことは構わないけれど、使わなくったていいと思っています。
俳句に季語が必須であるなどとしていては、俳句の詩としての発展は細る、と私は思っていますが。

余計なことですが、「花の下」で死にたいとは思わない私です。

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