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2011年3月 2日 (水)

猫の恋

2011.2.28付 朝日俳壇より
何匹や縺れてをりぬ猫の恋:(周南市)糸山栄子

なんだかまぁ、にぎやかなことですよね。

日照時間が長くなってくると雌がまず発情します。
(電照菊じゃないけれど、屋内で照明の時間をコントロールすると、発情の時期や期間が変わるともいいます。)
雄の発情は雌によって誘発されます。
甲高い声は雌、野太い声は雄の声です。
なんだか赤ん坊が泣いているような気にさせられますが、動物の必然、おおらかに見守ってあげましょうよ。どうもこの頃は、不寛容な気分が蔓延していて、ヒトもネコも住みづらいやね。犬も遠吠えできなくなっちゃったし。
ヒトって身勝手な動物だなぁ、つくづく。

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