反射を抑える
今朝、アサヒコムでこんな記事を見かけました。
腕時計の反射、99%カット セイコー、文字盤見やすく
2011年2月7日19時57分
セイコーウオッチは3月11日、光の反射を約99%抑えるガラスコーティングを施した「セイコーブライツ」シリーズのソーラー電波クロノグラフを発売する。太陽光や照明の下でも文字盤の視認性が良くなった。希望小売価格は税込み10万5千円。
別に宣伝する気は毛頭ありません。
反射光を99%カットした。だから時計を読みとるときにギラギラしなくて視認性が良くなった。
なるほど。そうでしょうね。
それだけですか?
反射光をカットした。ふむふむ。
じゃあ、反射が減った分、どこへいったのでしょう?
おそらく透過するのですね。
そして太陽電池に吸収される。
つまり太陽電池に当たる光を増やした、ともいえるのだろうと思いますよ。
「ソーラー」って書いてある。文字盤が太陽電池なのでしょう。ですから、反射で光が逃げずに入ってくる分、発電量が増えるのではありませんか?
そんな「深読み」をしてみました。
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