« マスコット | トップページ | 現役の頃の »

2011年2月15日 (火)

牛若丸

2011.2.13付 朝日俳壇より
ラグビーや牛若丸もその中に:(下野市)久保田清

巨漢ぞろいのフィフティーンの中で、小柄で敏捷な選手がいたのかな。スクラムハーフなどは小柄な人も多いけど。
そのひらりひらりの動きを牛若丸と表現したのでしょう。

前やうしろや右ひだり
ここと思えばまたあちら
燕のような早業に
鬼の弁慶あやまった

ただ、ひらりひらりというと、私はラグビーよりアメリカンフットボールのほうを思い浮かべます。パスも多いし、クォーターバックの動きはまさに牛若丸。
ラグビーのトライは、ゴールラインを越えてボールをグラウンディングしなければ成立しないのですが、アメフトの場合はボールがゴールラインを越えればいいのです。ですから、ゴールライン直前では、ボールを抱えたままジャンプして集団の上を文字通りに飛んで行くという攻撃もある。まさに、ひらりと牛若丸。
とまあ、そんな感想が私のなかを通りすぎました。

« マスコット | トップページ | 現役の頃の »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 牛若丸:

« マスコット | トップページ | 現役の頃の »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ