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2011年2月 7日 (月)

白梅

0204h_1ume1 2011.2.4
立春の白梅。
白山神社にて。
今年の梅はずいぶん早くから咲き始めました。もう満開です。

立春を過ぎて、冷え込みが緩み、少しほっとしています。
昨日は東京の乾燥注意報も一時的に途切れました。朝起きたら道路が濡れていましたので、お湿りもあったよう。でも、今日、7日にはまた乾燥注意報が再び出たようです。
東京で雪が降るとすれば2月が一番可能性が大。低気圧が南岸を走るようになりますのでね。まだまだ油断はできません。

立春の時の太陽黄軽は315度。あと45度進むと春分になります。
日本中どこでも、立春の頃には年間の平年気温の底を抜けて、少しずつ少しずつ、気温が上がり始めます。お楽しみに。

ちょっと見慣れぬアングルを発見
0128_h1ume1
花を後ろから見る、というのは普段あまりしませんね。
気づいたら、後ろから見ても「梅鉢」なんだ。
萼と花弁の位置関係も、そうなんだ、でした。
これは1月28日の発見

↓2月4日には
0204h_1ume2
もう少し鮮明に狙いました。

0204h_1ume3
もうちょっと、待っててね。

0204h_2ume4
つぼみ、咲き始め、咲いた花。
何とか、一緒に写し込むことに成功。
咲き始めの姿が大好きです。

◆別件
これは立春の日のことでしたが、こんな記事がありましたよ。
来年の秋分の日の話なんですけれど。

2012年はレアな秋分の日 116年ぶりに9月22日
         (アサヒコム 2011年2月1日11時50分)
 国立天文台は1日、来年の秋分の日が9月22日になると発表した。秋分の日が近年は23日が続き、22日になるのは1896年以来116年ぶりという。23日以外になるのは、24日だった1979年以来33年ぶりとなる。
 春分と秋分の日は、太陽と地球の位置関係で決まる。国立天文台が計算し、前年の2月1日付の官報で発表している。春分の日はこの50年で3月20日と21日を行き来していたが、秋分の日は79年は9月24日で、80年以降はずっと9月23日だった。
 日付が動くのは、地球が太陽の周りを365日と約6時間かけて1周するためで、4年に1度、うるう年で調整するものの、それでもずれが出てくるためという。
 計算上は、当面は4年に1回、9月22日が秋分の日となりそうだ。

というわけで、来年の話になりますが、珍しい年になるのだそうです。

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