« 竜巻の気配 | トップページ | いくらでも眠れる »

2011年2月 2日 (水)

もう二十歳

2011.1.31付 朝日俳壇より
遺児のもう二十歳となるや春著着て:(尼崎市)ほりもとちか
 稲畑汀子評:匂うような二十歳の春著姿がいとおしい。

もちろん阪神・淡路大震災の遺児、ということですよね。
1995年1月17日でした。
当時5歳だった女の子が成人を迎えた。
ご家族の安否など、気にかかることです。
それを背負っての「春着」ですから、普通の華やぎとは違うものがある。
生きてください。みんなのために。

« 竜巻の気配 | トップページ | いくらでも眠れる »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もう二十歳:

« 竜巻の気配 | トップページ | いくらでも眠れる »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ