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2011年2月 9日 (水)

初句会

2011.2.7付 朝日俳壇より
別人のごとき妻の句初句会:(浜田市)田中静龍
 長谷川櫂評:句会の句に、まだ知らぬ妻の一面にはたと気がつく。知りつくしているようで案外知らないのが夫婦。

これもまた、そうかなぁ、という感想。
夫婦であるからこそ、「普段」を互いに知りつくしている。
あれ、あいつ、よそゆきなんだ、とにやりと笑いを含んでいらっしゃる、違いますか。
よそ行きの姿が「句」に現れて、あははうまくやってるぞ、と夫はニヤ。
句会の後で、互いに笑いを含んだ会話が交わされたのではありませんか。
夫は冷やかす、妻はしらっと澄まし顔。

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