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2011年2月 9日 (水)

母奔放

2011.2.7付 朝日俳壇より
古稀過ぐも母奔放や去年今年:(船橋市)斉木直哉
 金子兜太評:「母奔放」が生生しい。この母に息子は頼り切っている。

そうなんでしょうかねぇ?
生きることのいろいろなくびきから解き放たれて自在に生きるようになった母に、母のその苦労の一端を知る息子として感慨が深いのではないかと、そんな気がして。
いろんなことがあったよな、かあさん、と。
思う存分「奔放」でいいんだよ、と。
「この母に息子は頼り切っている」というのがどこから出てくるのか、私の理解の及ぶところではありません。

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