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2011年2月15日 (火)

寒夜の句

2011.2.13付 朝日俳壇より
枕辺のメモにのたうつ寒夜の句:(京都府京丹波町)伊藤壽子

床に入って、うつらうつら、そうだ、と想を得て、忘れないように枕元のメモに書くんですけれど・・・。
その時はちゃんと書いたつもりなんですけれど・・・。
朝見ると、みみずが遊んでいるだけだったりね。
肝心の「想」も思い出せないし。
あ~ぁ。なのでしょう。
名句だったはずなんだけどなぁ。入選間違いなしの。
{逃がした魚は大きい。のですよね}

私は句作はしないから、そういう経験はないのですけれど、昔、高校生の頃。
授業中に眠くなって、たまらなくなって、授業のノートをなんとか取るんですね、その時はちゃんと黒板写して、ポイントを書きこんだつもりなんだけれど。
あとで見ると、みみずがのたうっているだけなんだよなぁ。という経験はあります。

今は、枕元にポスト・イット・ノートが置いてあって、ブログのネタを思い出すと、単語一つくらいで表現しておくのですが、何思ってこの語を書いたんだ?ということは日常的にあります。

寒い夜は布団から顔出すだけで寒いもんなぁ。手なんか出したくないや。

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