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2011年1月11日 (火)

首螽蟖

2011.1.10付 朝日歌壇より
降り積もる落葉の中に鮮やかに首螽蟖(くびきりぎりす)の緑ありけり:(熊谷市)内野修

実際のところ、ちょっとびっくりしますよ、冬のさなかにクビキリギリスに出会うと。
名前はクビキリギリスですが、姿としてはショウリョウバッタ的でしょうか。
成虫で越冬しますので、こういうことが起こるのです。
以前に私が撮った写真を載せます。
Kubikirigirisu
3月の末に撮ったものです。
トクサの間に居たのを見つけました。この時使っていたデジカメではこういうまぎらわしい被写体を撮るのが難しく、あんまり鮮明ではありません。
ウィキペディアとか虫ナビでちゃんとした写真や解説を見て下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%AE%E3%82%B9

http://mushinavi.com/
ここから バッタ目 > キリギリス科 > クサキリ亜科 に クビキリギスがあります。

ところで、短歌だから漢字で書くのは分かりますが、ちょっと「キリギリス」の漢字表記はきついなぁ。カタカナでは歌が成立しませんか?
ちょっと抵抗感がありました。

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