« ただいま | トップページ | 水道の水 »

2011年1月25日 (火)

バアバ イナイ

2011.1.24付 朝日歌壇より
バアバ イナイ 小用に立つ吾が影を二語表現が探して歩く:(所沢市)若山咲

二語文ですか、二歳前後でしょうか。
単語だけだったのが、主語述語関係が把握されてくる。
どうしてあんな風に学べるのか、不思議でなりませんでしたね。
好奇心を原動力として日々成長していく。
親御さんは自分の携帯なんかに夢中になっていないで、対話してあげてほしいな。
言葉は常に相手に向かって話されるものであるべきです。独り言にさせてはいけない。
ほめ、正し、言葉のキャッチボールをすることが、一番大事なんだけどな。
電車の中なんかで哀しい風景も見ます。

言葉というのは概念ですよね。
ある時ある一匹の猫を見る。おかあさんが、にゃあにゃ、と教える。
次の時、別の猫を見る。にゃあにゃといってみる。そうねにゃあにゃね、といってあげる。
こんなことで、色々な種類はあるのに、猫を一般的に理解できる。
犬を見て、にゃあにゃといってみる、すると、あれはわんわんよ、と教わる。
次回からは、猫と犬が見分けられる。
どうやって見分けるんでしょう?
足4本、耳があって、尻尾があったりなかったり。
どうやって概念って形成されるのでしょう?
不思議だなぁ。

« ただいま | トップページ | 水道の水 »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バアバ イナイ:

« ただいま | トップページ | 水道の水 »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ