« 雪降る時間 | トップページ | 月蝕 »

2011年1月18日 (火)

冬至る

2011.1.17付 朝日俳壇より
冬至る明日から夏に向かうのだ:(佐世保市)近藤理絵
 金子兜太評:春ではなく「夏」。心身の若さ快し。

私はよく「戯れ」て「冬来りなば秋遠からじ」というのですが。
暗く落ち込んで行くのって、結構好きなもので。

なんせ、太陽の年周運動(地球から見て太陽が天球上を動いて見えるという意味でね)ですので、ぐるぐる回っております。
冬至から夏至まで180度先のこと。
「冬来りなば春遠からじ」は冬至から春分までと考えれば90度先のこと。
「冬来りなば秋遠からじ」は冬至から秋分までと考えれば270度先のこと。

60回あまりも太陽の周りを回りました。まずは冬を越さなきゃその先の季節も来ない、という歳になってしまった、というのは事実ですね。

« 雪降る時間 | トップページ | 月蝕 »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 冬至る:

« 雪降る時間 | トップページ | 月蝕 »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ