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2010年12月14日 (火)

熊蜂

2010.12.12付 朝日歌壇より
勇猛を誇りし果ての熊蜂がきょう落ち柿に餌を欲る初冬:(群馬県)眞庭義夫

黒くて大型で羽音も大きいし、危険なハチと誤解されがちですが、ハナバチですからね、さほどの危険はない。ぶんぶん飛び交って近寄ってきたりするのはオスが多い。メスを探して。
オスは刺さないです。巣が攻撃されたとハチが感じるような状態になったらメスバチが刺すことはあります。ま、適度にながめていれば大丈夫。
スズメバチのことを「クマンバチ」と呼ぶこともあるらしいですね。誤解を招くので好ましくない呼び方です。
ファンタジーの世界では、黒くて大きなクマバチはどうも、悪役をしょわされがちで損をしています。ミツバチは黄色くって小さいのでかわいいハチにされていますが。

もう花も少なく、蜜源がなくって、柿の糖分にやってきたのでしょう。当座の活動エネルギーを得るために。クマバチは成虫で越冬しますが、くわしいことは知りません、オスは越冬できるのかなぁ。大体、オスというのは繁殖に必要なだけで、それ以外の役はないですからね。

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