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2010年12月 7日 (火)

藷畠

2010.12.6付 朝日俳壇より
一畝は園児らのもの藷畠:(直方市)清水次男
 大串章評:大勢の人がやってくる貸農園。広がる藷畠の中に園児たちの一畝がある。今年の出来栄えはどうだろう。

これ、貸農園なのでしょうか?私には必ずしもそうは思えない。むしろ自分で耕しイモを植え、世話をする農家の方なんじゃないか。近所の幼稚園と提携して、「ひとうね」だけ、開放している。
イモ植え体験。(後でちゃんと植え直しておいてあげたり)。
手入れ体験。
芋ほり遠足。

ときどき、園児がにぎやかにやって来て楽しんでくれる。
農家としては手間はかかるし儲けにはならないのだけれど、かわいい園児のためには、そんな手間も気にならない。幼稚園児と地元の農家の楽しい交流なのではないかと。
そんな風に、私は感じました。

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