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2010年12月 7日 (火)

野兎の糞

2010.12.6付 朝日俳壇より
野兎の糞ありいつか出合ふかも:(北九州市)宮上博文

自然に親しむ方々は、山道、けもの道の糞を見て、その山の生き物たちの状況を読むことが出来るようですね。
私の住む場所では兎はおりません。
代わりに、虫がおります。
木の下に糞を見れば、だれかチョウかガの幼虫がいてむしゃむしゃ食べているな、と読めます。
「みんなうんち」です。
うんちは生きるあかし。
うんちがあれば、生きものがいる。
きっと出合いますよ。

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