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2010年12月14日 (火)

北窓を塞ぎ

2010.12.12付 朝日俳壇より
北窓を塞ぎて車椅子を置く:(仙台市)竹中ひでき

句の内容を理解しきっていません。冬中、車椅子は使わない、しまいこんでおくということでしょうか。

私は左脚が不自由で、補装具をつけて「棒状」にして歩きます。ですから、またげない。左脚がすべったらもう倒れるしかない。
ということで、雪は全くダメ。若い頃は多少は頑張れたけれど、今はもう、ほんのわずかの雪でもだめです。
いつだったか、電車に乗ろうと外出したら、新幹線のガード下だけ雪がとけ残って凍っていた。その幅、およそ2~3m。手も足も出ませんでした。立ち往生して、越えられず、引き返しましたっけ。

振り返って、北国の障害者の方々はどうしていらっしゃるのだろう?といつも気になります。
車いすはやはり雪国では使えませんよね。
杖に頼る歩行もつらいですよね。
どうしていらっしゃいますか?
一冬、家に降り込められていらっしゃるのではありませんか?

気になって、気になって、年を重ねるほどに気になります。

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