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2010年12月22日 (水)

去年今年

2010.12.20付 朝日俳壇より
夫逝きて我生きてをり去年今年:(堺市)山戸暁子
 稲畑汀子評:夫を失った悲しみは胸に秘め、自分が生きている現実を淡々と表現したことで余計悲しみが深い。

「胸に秘め」じゃなくって、胸にあふれていらっしゃいます。
自分が生きているという現実が、夫の不在という悲しみを改めて「彫り出した」と感じました。

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