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2010年12月22日 (水)

聖夜劇

2010.12.20付 朝日俳壇より
子供らはみんなこひつじ聖夜劇:(平塚市)日下光代
 長谷川櫂評:小さな子どもたちがみな子羊のなりをしている。ぞろぞろと。これだけで笑いをさそう。

この評には「親としての視線」が欠けてますね。
園児全員が何かの役をもらわなければならないのです。誰かだけ役にあたって、誰かは役に当たらなかったというのではダメなんです。となると、ほとんどの子を子羊に当てるしかない。先生方の苦労に思いいたさねばなりません。
そういう風にして全員に役を当てて、で親はというと、舞台に上がった子を見て、我が子の成長をもう大喜びするんですね。なんて大人っぽく立派になったんだろう、なんてね。
さらに、じじばばともなれば、もう大騒動でしょう。

いや大変だ。

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