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2010年11月15日 (月)

ブルーサルビア

1102_10bluesalvia1 11月2日
花の季節が判然としません。
ブルーサルビアがきれいな花を咲かせています。
低い位置なので、腰をかがめるずに、よっこらせ、と膝をついて撮影。
ふと気づけば、すぐ脇、30cmもはなれていないところに
1102_10bluesalvia2
イチモンジセセリが逆さまにつかまって吸蜜していました。
わ、気づかなかった、ごめん、と撮影。
イチモンジセセリの顔ってどこかのどかな雰囲気があっていいですね。
いかにもおいしそう。
2,3枚撮ったら
1102_10bluesalvia3
じゃぁね、と飛び去りましたが、これは飛び上がった瞬間です。
体は完全に空中にありますが、口吻がまだ完全に丸め切れていませんね。
楽しませてくれました、心が温まります。

◆この後、立ち上がるのが大変なんですよ。下手に腰に負担をかけると腰痛になってしまうし、よっこらせ、と掛け声かけて、腕でかなり体重を支えながら、立ち上がる。
これは、道に膝をついた場合ですが、実は、いすなどに座った時も、普通の方とは感覚がちょっと違うんだなぁ。

買い物とかで何か時間がかかる時、おかけになってお待ちくださいと言われる。
電車で、どうぞ、と席を譲られる。
立っているより座った方が楽だろう、と一般的には考えるのですね。それは間違いではない。
でもね、私の場合、腰の調子のよい時は、平気で立ったり座ったりできますが、調子の悪い時はかえって座りたくないんですよ。
座るのはいいとして、立つのが大変だから。腰をまっすぐ伸ばして、そこへ体重を掛けられるようになるまで、結構時間が要る。めんどくさいし痛いし、立ったままの方が楽な時ってあるんですね。
そんなことも、頭の一番端っこにちょこっと入れておいてください。
せっかく席を勧めたのに、このガンコジジイめ、受けないとは失礼な、と一方的に決めつけないように。人にはそれぞれ、事情というものもあるのです。

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