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2010年11月 2日 (火)

泥盆紀

2010.11.1付 朝日歌壇より
金木犀ほのかに匂う漓江の辺はるかに思う泥盆(でぼん)紀の海:(名古屋市)諏訪兼位
 馬場あき子評:デボン紀は魚類の繁栄した時代でもある。今も桂林の漓江付近は四億年前の化石が出る。

諏訪先生は地質学の専門家ですから、デボン紀を思うのはごく自然なことですが、「泥盆紀」は先生の造語かと思った。
「泥盆紀」で検索すると、何件かヒットしますね。
知らなかった、デボン紀が漢字で書けるとは。
現在の中国語の表記もそうなのかもしれません。中国語のウィキペディアには「泥盆紀」と記載されていました。
ジュラ紀は「朱羅紀」だそうです。ほかにも、そうなんだぁ、という表記がありますが、それはご自分で見て下さい。

泥盆紀ねぇ、すごくイメージをかき立てられますね。

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