« 葈耳 | トップページ | 季語が寄り添う »

2010年11月24日 (水)

花のてんぷら

2010.11.22付 朝日歌壇より
タンポポの花のてんぷら葉のサラダひと日の画材をいただく夕餉:(大分市)岩永知子
 高野公彦評:タンポポを描いたあと、花も葉も食べる。ささやかだが、深い幸福感。注に「庭の返り花」とある。

そうなんだ、タンポポの花とか葉って食べられるんだ。
絵手紙とかでしょうか。絵心のある方って、うらやましい。
およそ芸術的「表現」とはまるっきり縁のない私です。
やっぱり、私は表現者じゃなくて記述者なんだよなぁ。

ところで私、野草を食べるってのはまるっきりだめなたちで。ほぼ確実に腹を下す。
タンポポの葉のサラダは遠慮します。

« 葈耳 | トップページ | 季語が寄り添う »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 花のてんぷら:

« 葈耳 | トップページ | 季語が寄り添う »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ