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2010年10月25日 (月)

エビガラスズメ蛹化

1019_2ebigarasuzume1 10月19日
すぐ蛹になるかと思っていたら、ずいぶんのんびりでした。
19日、脱皮して蛹化。
なりたて、ほやほやです。
右に幼虫時代の脱け殻。
蛹はいずれもっと濃い色になりますが、まだ、淡い色合いです。
1019_2ebigarasuzume2
蛹になってからかなり長い間、刺激を受けると動きます。
写真を撮ろうとして、ケースを動かすと、くねくねしています。
あまり消耗させてはまずいと、なるべく動かずに済むように、とは思うのですが、やはり動かれる。
1019_2ebigarasuzume3
早目に撮影を切り上げました。

ところで、この象の鼻のようなものなのですが、「小鰓環」というらしいです。読みは分かりませんが、音読みすれば「しょうさいかん」でしょうかねぇ。

先日、「イモムシ ハンドブック」安田守 著、文一総合出版、\1400-
という小さな図鑑を買ってきました。
チョウやガの幼虫図鑑です。食草、蛹、成虫などの図版も入っていて、便利です。ネット上の「幼虫図鑑」も大変便利ですが、印刷物はパラパラとめくりながら既に知っていることと合わせて見られるので、いいですよ。
で、そのエビガラスズメの項に蛹の0.4倍の図があり「長い小鰓環がある」と記載されていました。これによって、「小鰓環」という名を知りました。
さて、名前はわかったけれど、一体、これ、何なんだろう?

謎は解けずにいます。

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