ナガメ
10月15日
これはアブラナ科じゃないでしょ、ナガメ君。フウセンカズラだよ。
と、いいたいのですが。
どうなのかな、もう、繁殖の機会は過ぎて、後は自分が生きられるだけ生きるという時期なのでしょうか。
成虫も幼虫もアブラナ科の植物の汁を吸うと、たいてい書いてあるんですよ。
だから「菜」のカメムシなのにね。
背中の模様も印象的ですが、この配色は腹部にまで及んでいます。
こっちも見てあげて下さい。
警戒色のようでもありますが、人にとって別にどうということがあるわけではありません。
鳥に対して、自分はおいしくないぞ、危ないぞ、といっているのかな?
10月16日
シャコバサボテンにくっついていました。
門柱の上に置いた鉢です。夏の暑さで「焼かれ」ましたね。
元気がありません。これからの時期に花を咲かせるサボテンですが(クリスマス・カクタスというくらいです)、持ち直せるかなぁ。
高い位置の鉢の葉の裏ですので、こんなアングルでの写真になりました。
これ、やっぱり、アブラナ科じゃないんだけどな。
やけになるなよ、もっとジューシーな植物はまだまだあるぞ、という気分なのでした。
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