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2010年10月14日 (木)

1004_8hane 10月4日
アサガオの葉の上に2枚の翅が落ちていました。
1対の翅でしょう。傷んでもいない。きれいな翅がきれいに重なっていました。
クモの糸にからめとられているわけでもないのです。
ただ葉の上に乗っているのです。
理由は全く分かりません。
眺めていたら、風が吹いてきて、飛ばされていってしまいました。

この翅をもっていた昆虫に、この葉の上方で何かがあって(例えばカマキリにつかまって)、翅が落ちたのだろうとも思うのですが、2枚そろって落ちてくるというのも、珍しいことだよなぁ。
この場で、襲われて翅を残し、体は捕食者が運び去った?
まったくわかりません。
不思議な出来事でした。

1004_9nekohagumo
上の写真の葉の30~40cmほど離れた場所にネコハグモがいました。
ネコハグモはこのように、葉の表面に糸を張り巡らします。
捕食した餌は邪魔にならないものはしばらく放置されるようです。

最初の写真の翅の持ち主は、ネコハグモに捕食されたという可能性はないと思います。

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