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2010年10月13日 (水)

鼻の穴

2010.10.11付 朝日歌壇より
鼻の穴二つ突き上げ炎昼に高笑のように甲羅干す亀:(四万十市)島村宣揚

見事に絵になっています。目の前に姿が現れますね。

四万十では、その亀はニホンイシガメでしょうか?それともミシシッピアカミミガメでしょうか?

祭りなどで亀を売っている。可愛いから飼いたい。ところが、亀は大きくなる。亀は長生きだ。飼いたかった子は成長し育った家を離れていくかもしれない。飼いきれなくなった亀を川や池に放してしまう。一見、生き物に優しい行為のように思えます。生き物を殺さずに放した。放生会(ほうじょうえ)というのもありますしね。
ところが、その行為が生態系を乱す。

ミシシッピアカミミガメが日本の生態系に「重く」のしかかっていますよ。
我が家の近くの六郷用水跡にも、ミシシッピアカミミガメがかなりいます。
ペットを放したんでしょうね。
かわいいし、カメ自身には罪なんか全くなくって、悪いカメも良いカメもありはしないんです。
人間の愚行があるのみです。

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