« コマユバチの仲間(だと思います) | トップページ | シャクトリムシ »

2010年10月22日 (金)

ヒガンバナ

1013_6higanbana 10月13日
ヒガンバナです。
花は終わりました。
さて、子房はあって、膨らんではいるのですが、実はならないようですね。
毎年見ていますが、結実しません。たまに、偶然に実がなることはないではないはずなんです。我が家ではまだ見られません。

私たち普通の「動植物」は遺伝子を2セット持っています。生殖時には半分の1セットにして、授精でまた2セットに戻します。
ところが、ヒガンバナは遺伝子を3セット持っているんです。だもんだから、うまく半分にならない。で、実がならない、というのがものすごく簡略化した説明です。
何かの拍子に、遺伝子が倍化するという出来事があったとします。そうすると6セットを持つことになって、半分に出来るようになるんですね。このような事態が起こった時に、結実できるのだと思います。(ほかの可能性もありますが、やめときます)

ヒガンバナの種を採取して、蒔いて、育てたという話を見つけました。
読んでみてください。
http://www48.tok2.com/home/mizubasyou/120higanbana.htm
ここです。
ヒガンバナの種が見られます。

« コマユバチの仲間(だと思います) | トップページ | シャクトリムシ »

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヒガンバナ:

« コマユバチの仲間(だと思います) | トップページ | シャクトリムシ »

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ