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2010年8月17日 (火)

八月六日

2010.8.16付 朝日歌壇・俳壇より
エノラゲイ知らざる人と鳩殖えて巡る平和の八・六迎ふ:(高石市)木本康雄

語り部は被曝胎児や敗戦忌
:(高石市)木本康雄
 金子兜太 評:原爆の悲惨さを伝えて止まない。選句している今日が六五年目の広島忌。核廃絶を。

戦後生まれの私が62歳。老齢の域に足を踏み込みつつあります。
戦争の体験を継ぐ者の世代は確実に移りつつあります。
個々の実体験を語り継ぐだけではなく、人類社会に平和を、という意志の持続が必要です。
いまだに世界には戦争があふれています。
なぜですか?なぜ人間の歴史から戦争が消えないのですか?
なぜ争わなければならないのですか?

平和というものは、祈り唱えるだけでは実現できません。
平和を「行為する」しか道はありません。

平和を行う意志のたいまつを絶やさずつないでいかねばなりません。

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