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2010年8月17日 (火)

肝試し

2010.8.16付 朝日歌壇より
教師らの怖い話に怖気(おじけ)付き結局二人で行く肝試し:(稚内市)藤林正則

小さな学校の家族づきあいのような生徒と教師。
合宿ですか?移動教室ですか?
夜の行事に、花火とか肝試しとか組んであるのですね。

いらっしゃるんですよ、怖い話を上手になさる方というのが。
私はダメなんです。描写・分析する言葉は持ってますが、怖い話というのを語る言葉を持っていない。
ま、どうということもないのですがね、やっぱり闇というものは怖いんですね。
先生方で分担して、肝試しの道の先の方で「わっ」と声をかける役なんかもいたりしてね。
大人の側からは、ニヤッとしますが、生徒は真剣だったことでしょう。
作者と「教師」との関係が、いつも気になるのですが。校長先生でいらっしゃるかなぁ。
まだ読み取れません。

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