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2010年8月17日 (火)

シービービー

2010.8.16付 朝日歌壇より
蕺草(どくだんべ)・蛇苺(へんびのまくら)・烏野豌豆(シービービー)・水澄まし(まいまいぎっちょ)里から消えゆく:(岐阜県)棚橋久子
 佐佐木幸綱 評:それぞれの土地の言葉で親しまれた虫や草たち。彼らが消え、言葉もまた消えつつある寂しさ。表記の工夫も見どころ。
{高野公彦氏も選んでおられます。}

うわぁ。全然知らない言葉ばっかりでした。
言葉が消えてゆくというほうに、私は重点がありそうな気がするけれど。

ドクダミ、カラスノエンドウは茂ってますが。家のあたりでは。

ヘビイチゴですよね、最近は見ないか(ミズバショウを「蛇の枕」とも言うそうですが、そっちじゃないですよね)。
ミズスマシは子どもの頃に見たっきりか。

そうか、そういう動植物も消えかかっているようですね。そうなんだ。

カラスノエンドウは豆の莢を笛にするそうですね。それで「しーびーびー」なんだそうです。
「カラスノエンドウ シービービー」でアンド検索してみてください。色々な話題がヒットしました。

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