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2010年7月16日 (金)

ブドウ

0705_13budou 7月5日
いろいろ作っていらっしゃる方がいて。
ブドウもあります。

もし、ご自宅にブドウがあったら、ぜひワインづくりに挑戦してみてください。
(税務署に内緒で)
何のことはない、ガラス瓶の中で潰すだけです。
食べるにはちょっと酸っぱい、といのでも大丈夫です。
摘み取ったブドウは洗わないでください。洗うと表面についている天然の酵母が落ちてしまう。
ガラス瓶の中で、杓文字のようなもので潰して置いておくだけです。密栓はしないように。うまく発酵してくれた場合、二酸化炭素が発生しますので、密栓しておくと圧力が上がって危険です。ほこりが入らないよう、ショウジョウバエなどが入らないよう、晒やガーゼ、口が細ければ脱脂綿などで栓をして下さい。
巧く発酵すればよし、ダメでもともと。やってみるのも面白い。
アルコールの香りがするようになったら、晒で漉して舐めてみてください。
味については一切保証しかねます。

◆昔、食品化学と称していろいろ作ったのですが
さつまいもを蒸して、潰して、ドライイーストを混ぜてとろとろにして、40度くらいに保存したらアルコール臭がしてきたのですね。そのまま口にしたら、マズイったらない。
で、化学室ですから、蒸留器を組み立てて蒸留してみました。すごいにおいが立ち込めて、お酒の好きな同僚が、なんだよ、なにやってんだよ、と「闖入」してきまして、呑んでびっくり、こんな本格的なイモ焼酎を作ってるのかぁ、と全部飲んで行ってしまいました。とほほ。

小麦粉こねてうどんを作って茹でていたら、これはまた別の同僚が入ってきて、うどんはゆで加減が命、といってつまんで、いいねぇ、いいゆで加減だねぇ、芯が残ってるくらいが一番いいんだよね、と食べて行ってしまったこともありました。

楽しい授業の日々ではありましたことよ。

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