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2010年7月 6日 (火)

アメンボ

2010.7.5付 朝日歌壇より
菜園に作りし夫のミニ稲田五日目に早やアメンボ棲めり:(鹿沼市)石島佳子

水生昆虫ということで、ついうっかりしがちなのですが、アメンボは翅があって飛べるんですね。ですから、水のある場所に飛んできます。また飛び去ることもあります。

トンボなどは上空を飛んでいて、水面のきらめきを見つけて産卵に降りてきたりします。
我が家の小さな池にトンボがやってくるのもそのようにしてでしょう。
アメンボがどうやって水面を見つけるのか詳細は知りませんが、水があるといろいろな昆虫を呼び寄せてくれます。面白いですよ。
小さな稲田の小さな生態系、大切に楽しんでください。

我が家の池には大きなアメンボは1回訪れてくれただけです。
ちいさな、2mmもない、カタビロアメンボというのがよく水面を走っています。
風に飛ぶ水面のごみみたいで、注意してみないと分かりません。

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