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2010年7月 7日 (水)

梅雨激し

2010.7.5付 朝日俳壇より
梅雨激し口蹄疫も流さんか:(志布志市)冨山達次
 金子兜太 評:現地の人の苦渋の切情。

私自身は、この九州での大雨の報を聞いて、心を曇らせているのです。
せっかく撒いた、消毒剤・水酸化カルシウム、溶けて一体をアルカリ化する。生態系はどうなるのか。
殺処分をして埋めた場所。固く締めたわけではないでしょう。雨でどろどろになって、死体が腐って、どうなるのか。

激しい雨に、何もかも流し去ってほしい、という感覚は分かりますが、実際にはどうなのでしょう?
最悪なのではないか?
心配です。

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