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2010年6月 8日 (火)

遺伝子

2010.6.6付 朝日俳壇より
遺伝子をのぞきみるかなところてん:(さいたま市)宮内則幸
 金子兜太 評:ところてん(食用)で成立。寒天では駄目。

食用じゃないところてん、ってあったっけ。
想像するに、トコロテンの細長く、ぐしゃぐしゃと集まっているさまのなかに、DNAの糸を連想したのではないですか?
当然、寒天ではないのです。むしろ、イトコンニャクやシラタキでもいいのだけれど、その透明感が違うものなぁ。

と私は、思いました。

あるいは、全く別の観点から。
トコロテンのうまさに舌鼓を撃つ自分のなかに、先祖伝来のトコロテン好きの遺伝子でも見ましたか?(あるいは、この季節、親も好んで食ってたよなぁ、とか)

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