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2010年6月22日 (火)

補聴器

2010.6.21付 朝日歌壇より
存在を知らせるごとくときおりにピーと鳴り出す父の補聴器:(浜松市)桜井雅子
 永田和宏 評:耳が遠く存在感が希薄な父が、時おり補聴器の音で自己主張する。

補聴器というものの特性を知らないものですから、どういうことなのかが分からないのです。
使用中に時々ピーと鳴ってしまうのだとしたら、まずいですよね。装着者の耳が大変だ。
補聴器の感度調整かなにかがあって、感度をあげようとするとハウリングを起こしてピーと鳴るのかな。
家族の会話に取り残された父上が自分も参加したい聞き取りたいと、補聴器の感度をあげようとしてハウリングを起こす、ということですか?

情景が把握できていません。
父上は何かの都合で今ここにいない。外していった補聴器が、自己主張するかのごとくに鳴ってしまった、ということはないのですか?

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