« フタモンアシナガバチ@ゼニアオイ | トップページ | 無常 »

2010年6月 1日 (火)

地酒

2010.5.31付 朝日歌壇より
ゲルマンの婿と地酒を酌み交す三晩泊まりて孫連れ帰る:(長野県)沓掛喜久男
 馬場あき子 評:ドイツ人と結婚した娘一家が泊まりに来た場面。三日三晩の多少異常な食卓が想像されて楽しい。

「異常」という表現はないと思うなぁ。何が?
人の取り合わせは全く素直なことだし。
食事?和食を供して地酒を飲んだのでしょ、異常じゃないですよ。
言葉の問題などあって、娘さんが通訳してくれながらの三晩。
いや、けっこう疲れたな、いい奴だった。
ですよね。
多彩で賑やかな食卓だったと想像します。

◆毎週のようにプールで泳いでいると、フランス人のお父さんと日本人のお母さんと人形みたいな女の子、とか、結構、国際的な親子と会うんですよ。
フランス語や英語や日本語が更衣室でごちゃ混ぜに聞こえてきて楽しいものです。子は相手によって全く自然に言語を使い分けていますしね。これがバイリンガルというものか、と感心しながら聞いております。

« フタモンアシナガバチ@ゼニアオイ | トップページ | 無常 »

崩彦俳歌倉」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地酒:

« フタモンアシナガバチ@ゼニアオイ | トップページ | 無常 »

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ